
梅雨に入り、だんだんと採れる山菜が少なくなってきたとは与し作の弁。
ただ、それは近くの山での話でもう少し標高の高い山に行けば気候がずれている為にまだまだ豊富に生えているという。
今日小雨の降る中、与し作は“ワラビ”を採ってきた。
早速オレがデジカメで写真を撮っていると
「それをまたコンピューターか何かに載せるのか?」と言うので
「そうだよ!」と答えると
「ワラビなんか見せても、だれも面白くね〜ぞ」と。
「ワラビなんかちょっと山入りゃ、いっぺ〜採れるからな!」
「そんなもん、やめとけ!」だと。
あまり乗り気でない与し作を適当に誤魔化して、ついでに食べていた“ワラビ”のお浸しも撮ってきた。
でも考えてみれば、確かに“ワラビ”はもう栽培されて加工品までお土産屋で並んでいるぐらいだから、山菜であって山菜でないような気もしてきた。
北信州、特に我が家の様にいつもテーブルには一品必ず山菜料理が載っている状況を考えると、「やっぱりワラビじゃ当たり前すぎるかな?」
オレもだんだん与し作みたいに珍しくないと山菜じゃないなんて思うようになってきてしまった(苦笑)

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