道楽オヤジの田舎ライフ

巷のおされな“ちょい不良オヤジ”とは無縁の素朴でお気楽なオヤジ=与し作。彼が地元信州の自然を堪能する日々の生活を息子=cobyが綴る。山菜、魚捕り、畑作、狩猟など都会では決して味えないまさに田舎ライフ!

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今日の収獲

2006年02月02日(Thu) 23:58:56

今日は久々に与し作が猟に行ってきた。そして収獲は“キジ”である。最後に一緒に猟に行ったのは自分でも記憶が無いので、オレがかなり幼少の頃に違いない。だから、山に入りどんなシチュエイションでどう獲物を射止めたかは知る由も無いが、本人はかなりご満悦である。
ただ軒先に横たわる獲物を見た時は、やはりギョッとした。なかなか普段から見るものではないからちょっと気持ち悪い!
しかしそれを本人に言うと“おまえはそう言いながら食べるだろっ!”と必ず怒られる。
与し作曰く「狩猟というものは獲物の命を奪う訳だから、自らそれを解体して料理し、そして食すことで自分の命として価値あるものとするのだ。それが猟をする者としての責任であり自然への感謝の念の表し方なんだ」と。
オレは猟自体やらないからイマイチ理解できない。
が、キジからダシをとった“かけそば”を一度でも味わうと脳のどこかに記憶されるのか、また食べたくなることは確実だ!!
まっ、ヨーロッパにおいても昔から狩猟というものは貴族の嗜みとされていたところから考えると、人間本来の本能に由来するものなのだろう?!
ちょっとグロい?

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