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道楽オヤジの田舎ライフ

巷のおされな“ちょい不良オヤジ”とは無縁の素朴でお気楽なオヤジ=与し作。彼が地元信州の自然を堪能する日々の生活を息子=cobyが綴る。山菜、魚捕り、畑作、狩猟など都会では決して味えないまさに田舎ライフ!

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与し作の“沢庵”

2006年02月12日(Sun) 00:35:40

恥ずかしながら“たくあん”を“沢庵”って書くって最近知った。その昔、沢庵というお坊さんが大根を漬けたのが始まりらしい。ということで沢庵さんに敬意をはらってって訳じゃないがわざわざ漢字でタイトルを書いてみた。

今日は与し作が「いよいよ今年物のタクアンが漬け上がったから来い」ということで、またもやちょっと面倒くさいがウンチク聞きがてら味見しに行ってきた。なんでも、今年のタクアンは与し作が畑をやっている地域でブランド野菜として売り出し始めた“T”大根というのを使い、漬ける時にナスと渋柿の皮とコヌカそして中国の“恵安の潮”という塩を使ったのが自慢らしい。
この“T”大根のTは地域名だがあえてイニシャルにしておく。この大根、ブランド野菜だけあってなかなか種の入手は困難らしいのだがコレに拘る与し作はどこからか入手し、完全無農薬で育て上げたという。
食べてみると先ず、カリカリっと歯を伝わって心地良い音が脳まで響く。その後を追って舌にジンワリと程よい塩気とほのかな甘味そしてアノ香りが広がる・・が、この大根由来の味なのかそれとも漬ける時の材料のお陰なのかとてもさっぱりしていて箸がすすむ。色も柿皮の色が大根に付いたもので着色料は使ってないからカラダにも“イイ”のだと。
確かに自慢するだけのことはあった!
いつか機会をもうけて、興味のある人へ与し作からオリジナル料理を披露してもらうのもいいか?!
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