道楽オヤジの田舎ライフ

巷のおされな“ちょい不良オヤジ”とは無縁の素朴でお気楽なオヤジ=与し作。彼が地元信州の自然を堪能する日々の生活を息子=cobyが綴る。山菜、魚捕り、畑作、狩猟など都会では決して味えないまさに田舎ライフ!

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今年初の川便り。

2006年04月29日(Sat) 02:47:30

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今日は今年初めて与し作が釣りに出かけた。
先ずは手慣らしとばかり、近くの“裾花川”。
ポイントも地元の人間ならば良く知る通称“水門”にしたらしい。
ここは現在では開きっ放しのまさしく水門で、イイ感じに大量の水が落ち込んでいる場所なのだ。
仕掛けやエサは与し作的なものらしく、オレが聞いてもよくわからない。
本人は子供の頃から通っている場所だから石の位置まで憶えている。

釣果の方は、“かじか”が一匹と“はや”が三匹だった。

与し作から連絡が入り当然釣果の自慢かと思いきや、意外な話題だった。
ここ何年か例のポイント周辺や下流域では水質の悪化のせいか、“かじか”など釣れたことがなかったらしい。
与し作によればこの“かじか”という魚、水が本当にキレイなところでないと生息できないらしいのだ。
それが今日釣れてしまったのだから驚いた、と同時に川の浄化が進んでいる証拠なのだということでとても嬉しがっていた!

どこの川に行っても、災害防止の為の護岸工事や生活廃水の流入で元来生息できるはずの魚が少なくなっているという。
与し作が言うように本当に川がキレイになっているのか、それとも雪解けの大量の水でたまたま下流まで来てしまったのか実際のところはわからない。
でも、何回も同じ“かじか”のはなしをする与し作が微笑ましかった!

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